? 銀河鉄道999現実化プロジェクト
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銀河超特急999号の「愛称板」クラウドファンディング、開始!!

平成28年4月14日

銀河鉄道999の世界観の中で、研究開発から実証実験、販路開拓、投資促進、プロモーション、ブランディング、コミュニケーション手法の確立などを異分野で実施していく「銀河鉄道999現実化プロジェクト」。

その「銀河鉄道999現実化プロジェクト」では新たなクラウドファンディングの募集が始まりました。 クラウドファンディングとは、プロジェクトを実行したいと思う人を「資金」で応援し、応援者も金額の額にあわせて希望するリターンをゲットできる、プロジェクト応援の仕組みです。

今回は、銀河超特急999号の列車名と行き先が記されたプレート「愛称板」を製作するプロジュクト!!リターンには、ここで集められた資金で製作された愛称板など。松本零士先生の直筆サイン入りなどもあるそうです。

愛称板とは、国鉄時代の客車側面に差し込む、ホーロー加工されたり、アクリルやアルミ製の、行き先や列車を特定する板のことです。ノスタルジックであり、広い宇宙に思いをはせる、空想鉄道部品!!

応援は、コチラから!!

同様の、他のプロジェクトを作りたい方、質問がある方は、右上の「Contact」からご連絡ください〜。

About

本プロジェクトは、松本零士先生の999世界観を、鉄道や駅舎、街などを使いながら真剣に現実のものにしていくプロジェクトです。鉄道車両改造にとどまらず、駅舎、ストーリーの中の機械化人やイベントなどを、プロジェクトに参加いただく皆さまからの技術やアイデア、資金などをマッチングさせながら 現実化していくことを目指します。

松本零士作品の中でも、「銀河鉄道999」の人気は特別なものです。メーテルを中心とした世界観は、「キャプテンハーロック」「クイーンエメラルダス」などと共に、松本作品の中心になっています。 星出彰彦さんなど多くの宇宙飛行士が宇宙へのあこがれを抱くきっかけとなったのが、 小さいころ見た「銀河鉄道999」などだったと言われています。

本プロジェクト開始のきっかけは、2009年5月から多くのアニメファン・地元住民に愛され続けてきた「銀河鉄道999デザイン電車」が、車体の老朽化により2014年12月一杯で運行を終了し、ファンの間からの復活を願う声から始まりました。最初のデザイン電車は西武鉄道と 「アニメ産業の振興ならびにアニメを活用した地域活性化」を目指す練馬区とのタイアップにより、原作者で西武沿線在住の松本零士先生が自らデザインを監修した電車でした。本プロジェクトが目指すのは、ラッピングに終わらず、車輛、駅舎、街などに最新技術などを投入し、全体として世界観を作っていくことです。

月1度のペースで、産業界や学術界、ファンが共に現実化を目指すオープンイノベーションのプラットフォームを形成し、「こんなアイデアを実現化してほしい」「こんな技術が活用できる」「このような実装場所や機会を提供できる」「こんな研究を行っている」などのプレゼンテーションやアイデアソンを行い、そこから本格的なプロジェクトを作っていきます。(下方のイベント情報をご参照ください。)

愛称板クラウドファンディングの応援はコチラ

   

第4回鉄道技術展へ「銀河鉄道999現実化プロジェクト」として出展



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松本零士
松本零士の略歴

私はずっと前から「宇宙を旅行できる時代が来る」と言っていて、(このような)現実化するための活動や技術はごくごく自然に出てくると思っていた。

私は若いころから宇宙を舞台にする「光速エスパー」「電光オズマ」という漫画を描いてきて、「宇宙作戦第一号」は17歳の頃の作品だったりする。もう頭の中では当たり前のように何回も月や火星に行っていたのだ。

今は技術とかなら重力エレベーターなんかも現実化しそうな時代。最初、発射は地上から垂直に打ち上げるかだろうが、そのうち999と同じように空に滑らかに伸びた線路のような形にもなりかねない。

技術が進歩すれば、外見的にも自由なものも作られるようになるだろうと思っている。そのうち車輪があるかないかぐらいの違いのものも出てくるだろう。車輪の有無は帰り方の問題だろうが、スペースシャトルには見事に着陸して見せた車輪があった。

また人がたくさん乗れないのでは採算が合わないだろうから1000人くらい載せることになる。必然的に列車のように長くなるだろう。いずれ、いつも使っている最寄駅から宇宙へ旅することが出来る未来が来るに違いない。

このように、このプロジェクトを通して、アニメファンや鉄道ファンばかりでなく、広く国内外の人が「夢を実現化する事」に楽しんで挑戦してもらえるきっかけになれば嬉しい。今後、銀河鉄道999号がどのように進化していくか、私自身が楽しみに思っている。

私は間に合わないかもしれないけど、次の世代が「宇宙旅行時代」に間に合うに違いない。いや、多分私も絶対間に合うと思う(笑)